レイスのスカウトとは

■ 日本初、インターネット上で「企業×顧問」のマッチングを実現する『顧問名鑑』 『顧問名鑑』では、東証一部、二部上場企業をはじめとする役員、部長OBを対象として顧問候補者を募り、経歴や経験分野、人脈などの情報を匿名で掲載し、顧問を必要とする企業に公開する。企業は、登録手続後インターネット上でサーチや面談依頼を実行できる。レイスは初年度で顧問候補者1,800人、中小・ベンチャー企業280社の登録を見込み、マッチングを実現していく予定。

■上場企業社長に加えて識者・著名人のインタビュー動画を配信開始 これまで「社長名鑑」が提供してきた動画コンテンツは、創業エピソード・上場までの苦労話・社長の プライベートなどをテーマとした上場企業社長へのインタビュー動画「社長インタビュー動画」のみで あったが、今回新たに「社長インタビュー動画」の特別編として、識者・著名人へのインタビュー動画 「特集動画」の配信を開始する。

スカウト部隊が会うビジネス パーソンの数は年間約2万人。 一方,クライアントの経営トッ プとは毎年300人前後と面会。 「優秀な人材を採用したいが, なかなか出会えない」と言う経 営者がほとんどという。企業側 の二一ズとそれを満たす優秀な 人材は存在する。ところが,こ れまではそれをつなぐスカウト というチャネルがなかったこ と,また人材側が二一ズに気づ いていなかったことが出会えな い原因という。スカウトを活用 すれば,タイトルにあるように, 35歳までに年収2,000万円を手 に入れることも「実現可能です」 と伊東氏は言う。

単なる情報と情報のマッチングで成功しないのが30代の転職です。 そこで株式会社レイスが介入することによって成功へのお手伝いができればと思っています。 30代の方を中心に、30歳からさらなる飛躍を求める20代後半の方、そして30代の経験を活かし次のステージを お考えの40代エグゼクティブ層の方まで、30代のキャリアを基点として、キャリアを真剣に考える方々を株式会社レイスは支援いたします

30代マネージメント層以上の方々をサポートする上で、株式会社レイス自身も幅広い知識とスキルが要求されます。 それにお応えできるよう、当社では、年間100時間を越える社内外の研修を通して、コンサルタント一人ひとりのコンサルティング力の向上を図っています。 単なる情報と情報のマッチングで成功しないのが30代の転職です。 そこで株式会社レイスが介入することによって成功へのお手伝いができればと思っています。

研修では、独自に開発した「キャリアコンサルタントトレーニングプログラム」や、「コーチング研修」などを行い、 それらを受講することによって、アセスメント技術の向上や倫理観の確立に努めています。 コンサルタント全員がGCDF資格取得に励むのもその一環です。

レイスは97年の創業時,プッ シュ型の新卒採用支援で実績を 上げた。従来の新卒採用支援は 学生側が就職したい企業を探 し,アプローチする。一方,レ イスの採用支援は同社から学生 に積極的にアプローチをかけ, 企業の説明会等に呼び込む。従 来の方法では説明会等にどれだ け集められるか不明だが,プッ シュ型では例えば1J0人規模の 説明会であれば100名の動員を 同社が保証する仕組み。

人材紹介業とスカウトは 似ているようだが,実際は大き く違う。「まずスカウト案件は 人事部というよりトップが動か す案件ですから,転職サイトや 人材紹介会社の案件には表れて きません。また私どもは転職顕 在層,つまり転職希望者にお会 いすることはほとんどない。逆 に『今はまだ転職する気はない』 と第一声でおっしゃる方が9割 以上です」

一九九七年設立のレイスは、独自のノウハウでキャリアコンサルティングを展開するスカウト・エージェント。いわゆるヘッドハンティング会社といって差し支えないが、同社が前面に出しているキーワードは「スカウト」。従来 のヘッドハンティングとは一線を画している。ひとつは二O代後半から三O代半ばの現場の最前線で活躍している人たちをターゲットにしている点だ。これまでのヘッドハンティングは経営トップを対象としていたが、レイスは将来の幹部候補を対象としている。

四月のオープン当初は白由登録 制とし、これまでに接触した人や ターゲットとなり得る層に愛読さ れているメルマガで告知するな どして会員を獲得した。七月か らは、会員の誰かが紹介しなけれ ば入会できない完全紹介制として いる。現在は一日で三〇人程度会 員が増えており、初年度の目標は 二万人程度に設定している。最終 的には五万人ラインを目安として いるそうだ。

実は総合職ではなく営業職として採 用された横井は、営業幹部にはなれて も取締役や社長にはなれないという。 ここで伊東が切り込む。25歳でも役 員に登用する実力主義のレイス。その 魅力を必死に伝える。 そして伊東は、決め台詞をささやく。 「がむしゃらに走ってきたかもしれな いけど、一度でよいので立ち止まって みてくださいよ」。 1時間後、横井の心境はわずかに変 化していた。最後に少し時間をもらい 感想を聞くと、横井はこう答えた。 「今まで白分はエリートという白負 があったけど、話を聞いて、アレッ、 と思った。白分の存在をもっと感じる ことができる職場があるのかな、と。 幹部候補といってもしょせんは歯車。 今の職場は白分が抜けても大勢に影響 はないですし。今度はレイスの幹部に お会いして話を聞いてみたい」 大企業から優秀な若手社員が1人、 また1人と去っていく現実一。

情報共有を目的として社内SNSを 導入する企業は増えており、それ白体 は珍しくない。しかし内容は、業務日 報の公開や新規事業の議諭など、あく まで業務の範疇。社命として利用を促 された手前、そうせざるを得ない。 だが、富士通の場合は全く違う。

レイスは、これを見逃さない。大手 企業の人事部が会社の顔として紹介す るということは、それなりに優秀だと 判断、片っ端から電話やメールで接触 を試みる。さらに出会えた若手には、 「同期や周りの若手で優秀な人間を紹 介してください」と頼み込み、芋づる 式に候補者を発掘していく。

■ 日本のビジネスSNSはアメリカ型へと進化を遂げられるか? 今回レイスが提供するビジネスSNS上でのスカウトサービスは、日本のSNSで行われる初めての試みである。SNSをキャリア形成に活用する文化はアメリカ同様に根付くのか。オープン2年目を迎えたwizliの今後の動向に注目が集まる。

■あなたと最も相性度の高い社長を瞬時に判定! 社長名鑑は、これまでに「社長インタビュー動画」「社長タイプ診断」「この社長に提言」など、「社長」をテーマとしたコンテンツを数多く提供しているが、このたび提供する「社長相性度診断」は、社長名鑑への会員登録時にユーザーが入力する生年月日、好きな書籍、尊敬する経営者などのプロフィールをもとに約1,400名の社長との相性を診断できるコンテンツとなっている。 社長との相性度はすべてパーセンテージで表示される。診断の結果、約1,400名の社長の中で、最も相性度の高かった社長は社長名鑑トップページの「あなたと最も相性の高い社長はこの人です」の欄に表示される。

■ 長引く新興市場の低迷・・・打開の糸口は「社長のメッセージ」 企業不祥事の頻発により、新興市場に対する投資家の信頼感が低下し、新興市場の株価は低迷を続けている。株価低迷が続けば十分な経営資源が調達できないといった問題も生じ、多くの新興上場企業にとって事態は深刻な状況に陥りつつある。各社が低迷打開の糸口を探っている中、新興市場を対象とした社長・企業情報サイト『社長名鑑』上で社長自身のメッセージを動画によって発信している企業が続々と増えている。 社長名鑑は新興市場社長が創業当時のエピソード、上場を遂げるまでの成長過程、事業への思い、プライベートの過ごし方などを語った社長インタビュー動画を公開。財務データや企業概要では表現しきれない、社長の魅力、企業の魅力を社長自らが発信できることが特徴となっている。